大好きな天然石、どうやって石になったのか気になって調べてみました。

パワーストーン好きだなぁって、アクセサリーを作り始めてから3年ほどたちます。

そういえば、パワーストーンってどうやってできるんだろう。

こいつらのこと、なんも知らないなぁと思い、調べたことを分かりやすく伝えれたらなとブログを書いてみました。

知れば知るほど、面白く、はまっています。

これからパワーストーン物語を続けていくのでよろしくお願いします!

石はお守りからはじまった

そんなことで、パワーストーンって石だよね?

じゃあ、石から遡ってみよう!

石の歴史を遡ると、古代人や昔の人々は「お守り」として身につけてたのが始まりだそうです!

そこから、石を成形し磨き、武器にはめ込み勝利を願ったり、無事を願ったりしました。

さらに、指輪・ネックレス・王冠といったアクセサリーへ姿と用途を変えていったみたい。

こんなに前から使っていた石、それを現代の私たちも使っている。

なんだか、昔の人と繋がったみたいで、ワクワク!

石ってどうやってできるの

その前に、そこらへんに落ちてる石とか、河原の石とか、当たり前のようにある石ってどうやって生まれたんだろう……

なんと、石の親は岩石!

岩石が雨や風や水流などの自然の影響を受けて、ながーい時間をかけて、石になったの。

石より小さいのを小石・砂利、それより小さいのを砂って言うんだよ!

じゃあ、岩石ってどうやってできたの?

岩石は、マグマがいろいろな旅をしてできたもの

そのマグマはケイ酸塩鉱物主体っていって、液体も持ってるし、鉱物結晶ももってるもの!

さらに細かく言うと、そのケイ酸の量によってマグマの種類も変わってくるんだって。

岩石のできかたによって、種類がわかれる

ただ、自然物なので、境界がはっきり分かれてるわけじゃないので、人為的な分類によるものんだけども、

岩石は大きく分けると3種類あります。

(3つの旅のパターンがあるってことだよ)

  • 火成岩
  • 堆積岩(たいせきがん)
  • 変成岩

まずは、火成岩からご紹介!

火成岩

地球の地下深くでドロドロ煮えたぎっているマグマ(約800℃〜1200℃)が、冷えて固まったもの

さらに分類すると

深成岩…地下10㎞ほどの深さの地殻の隙間に張り込んできてゆっくり固まったもの

特徴は、ここの鉱物が大きく成長し、鉱物の粒が数㎜の大きさでそろってること。

↑このことをペグマタイトって言うんだけど、ゆっくりゆっくり冷えるからマグマの中の水分が飛んでいく時に、空洞ができるの

その空洞は、大きな鉱物結晶が育ちやすくて、さらに結晶の形が良く綺麗なものが育つんだって!

火山岩…地表に噴出してきたりしたものが急速に冷めて固まったもの

特徴は、鉱物の粒が細かくガラス質を含んでること。


今日は、ここまで!

知れば知るほど、面白いでしょ〜

石の親玉がマグマだよ!そのマグマがどうやって旅をするかで、できてくるものが変わっていく!!

それを知っていくのがとっても楽しいです。

あ、そうそう文字読むのしんどいって人にわかりやすく、絵を書いてみたよ!

マグマくん気に入ってます。